以前は別の業界で働いていましたが、長く安心して働ける仕事をしたいと思い、40代で転職を決意しました。仕事を探しているなかで、知人が紹介してくれたのが「倉庫作業員」でした。
さまざまな事業所様に倉庫のスペースをお貸ししながら、ただ保管するだけでなく、事業所様のご予定やご希望に合わせてスムーズに入出庫を行えるように管理を行う仕事です。
そういった仕事があることを私は知らなかったのですが、自分が経験したことのない仕事をしたいと考えていたので、思いきって飛び込んでみました。
物流業界自体、未経験だったので最初は覚えることだらけでした。フォークリフトの運転もしたことがなかったので、働きながら運転講習に通いました。
高知のあらゆる産業を
倉庫から支えていく
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入社したきっかけは?
経験したことのない仕事に
挑戦したかった。 -
現在の仕事内容は?
倉庫作業の管理者として
倉庫作業員として入社し、現在は倉庫作業の管理者となりました。
倉庫を利用されている事業所様と打ち合わせを行い、「この荷物は○日に○個出庫します」「○日に○個入庫します」といった指示を作業員に出して、準備を進めるのが主な業務内容です。 -
仕事をする上で大切にしていることは?
目の前にある荷物だけでなく
先を見据えた準備も大事私たちの仕事は、倉庫という限られたスペースのなかで、いかに「効率」を重視して荷物を配置できるかがポイントとなります。大きなパズルと向き合っているようなイメージです。
今、目の前にある荷物をどうするかも大切ですが、先を見据えて準備をしておくことも重要です。荷物が空いている時期に整理整頓を進めておくことや、事業所様の状況を把握して次の繁忙期に備えることも必要です。 -
仕事のなかで喜びを感じる瞬間は?
さまざまな事業所様を
支えていることが誇らしい倉庫サービスは、製造業や農場などさまざまな分野のお客様が利用されており、完成した製品をストックする場合もあれば、資材を保管する場合もあり、荷物の種類もさまざまです。
もしも倉庫サービスが無ければ、お客様側の保管スペースだけでは製品のストックや資材の保管ができず、ビジネスチャンスを逃すことになり兼ねません。
倉庫は高知のさまざまな事業所様を支えている場所であり、自分の仕事を誇らしく感じます。
また、倉庫のスペースには限りがありますが、その中でやりくりしながらご要望に応えることができたり、保管している荷物のスムーズな出庫ができたりしたときに、お客様が感謝の言葉をかけてくださると、喜びを感じます。
チャレンジしたいことorこれからの目標は?
イレギュラーな入出庫のご相談でも迅速に対応することを日々目指しています。ただ荷物を預かるだけでなく、お客様から頼りにされる存在でありたいです。そのためには、お客様のことをよく知ることが大切なので、普段からコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。